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2019.12.11 Wednesday

吉野家

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吉野家か吉野屋か、どっちが正しいか、一瞬、判らなくなった!…のは、まあどうでもいい。

久しぶりに牛丼食べました。でも、控え目にしといたよ!大盛りです。いつもなら特盛食べるのに!

なんか今日の盛り方、雑じゃない?玉葱少ないし。肉も乾燥してるし。たまにある、こういうの。まあ、黙って食べるけどね。黙って食べるけど手を合わせていただきますはするけどね。
2019.12.09 Monday

丸亀製麺!の!

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初フルマラソンを終えて、気が抜けていることは否定しない。まだまだ体脂肪を落とすために、炭水化物控え目生活に戻らねばならないのに。ならないのに。ならないのに。

肉々釜玉の大、春菊のかき揚げ、穴子天、ちくわ天。
全てが美味い。肉々釜玉は、担々麺のうどん版といったところか。葱と生姜を多目に混ぜるとさらに美味い。私としてはかなりのヒット作なので、限定商品でなくて定番になって欲しいと願っている。

あなご天、大きくて美味くて感動。春菊のかき揚げ、サクサクで香りが良かった。しかも全く苦くない。ちくわ天は安定の美味さ。

美味しいうどんが悪いんだよ〜丸亀製麺のやつがいけないんだ…
2019.12.08 Sunday

湘南国際マラソン、その後07

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さすがにこれ以上マラソンネタ引っ張るのもどうかと思うので、この辺で総括しておくことにします。今回の初フルマラソンですが、正式な記録は6時間04分31秒でした。記録としては遅いです。「取りあえず完走はしましたけども」くらいの記録です。でも初マラソンなのでこれで良し、と思うことにします。練習もあまりできなかったのに、完走出来て良かったです。

 

私をフルマラソンに誘ってくれたKさんは4時間半を切っていました。あちらも初フルマラソンですから、尊敬です。日頃の積み重ねた努力の差が、如実に表れますね。マラソンにまぐれはない、というのがよく解りました。

 

マラソンの後、Kさんとお会いして話しました。共通していたのは、「苦しかったけど、楽しかった」ということです。走った直後は「もう二度とこんなことするかチクショウ」くらいな気持ちでしたが、次の日くらいからじわじわと、「でも楽しかったな」「来年も出ようかな」といった感じになりました。不思議です。

 

フルマラソンに出た、というと、学校の体育の授業以外で走ったことのない人の質問は大体同じです。「なんのために走るの?」「どうして走ろうと思ったの?」です。「長距離を走ってなんの意味があるのか」ということですね。これは、私が毎年あつぎマラソン(10キロ)に出ていると話したときの反応と同じです。「走ることは苦しい、つらい、痛い、面白くない。それなのになぜお前は走るのか?意味がわからないから教えろ」と聞いてくるわけです。

 

この答えはいろいろありますが、根本はひとつ。「楽しいから」です。「苦しい、つらい、きつい、痛い」もその通り。それ以上に「楽しい」んです。この「楽しさ」ってのは、結局のところ、「走った人にしか解らない」んですね。最初にあつぎマラソンに参加したときも、私も同じことを考えていました。「なぜ走るのか」と。ネットではいろんな人がいろんなことを言ってます。それでも、「苦しい、つらい、痛い、きついのにこれだけの人が走っているということは何か意味があるのだろう」と思って参加したら解ったのです。意味は人それぞれですし、感じることも人それぞれ。でも、基本的に皆「楽しいから走っている」のです。

 

フルマラソンに出て解ったことのひとつに「完走するとまた走りたくなる」です。完走直後は「二度とやるか」と思ったんですが、その後じわじわと「また走りたいな」と思うようになりました。本当だった……恐るべしマラソン…。来年は、あつぎマラソンは出ようと思っています。湘南国際マラソンはもう一度出られたらいいな。東京マラソン、ホノルルマラソンなんかにも興味が出てきています。来年はついに不惑ですから、良い変化を起こしていけたらと思っています。とりあえず、毎日とは言わないけど週に1回くらいは走ることにします。(さっそく弱気)

2019.12.07 Saturday

湘南国際マラソン、その後06

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写真提供はNさん!ありがとう!私は写ってないようですけども!

 

「ハンガーノック」という言葉をご存じでしょうか。あまり耳慣れない言葉かもしれませんね。ウィキペディアの説明が解りやすいので引用します。

 

ハンガーノックは、激しく長時間に渡るスポーツの最中、極度の低血糖状態に陥ること。日常生活中に発生することは稀である。自動車に例えるならばガス欠であり、肉体がエネルギーを失った状態を意味する。この時、自らの意志とは関係なく、体は動きを停止する。脳へのエネルギー供給量も減少するため、意識の低下や思考の鈍化を生じる。

 

ですって!恐ろしいですねー怖いですねー奥さん!(誰だよ)

 

つまり、運動し過ぎて、腹減りすぎてエネルギー切れしました!ってことですね。今回、毒薬みたいなユンケルカフェインガムシロ割りを持って行ったのもこのハンガーノックを防止するためです。

 

湘南国際マラソン当日、あちこちの給水所でスポーツドリンクやバナナ、オレンジ、ういろう、レーズン、どら焼きなど提供していたのも意味があるんですね。走ってみて解る、エネルギー補給できるありがたさ。バナナがあんなに美味いと感じることにびっくりしました。どら焼きは水がないと食うのに難儀しましたが(笑)

 

ハンガーノックになるところまで身体を追い込むという経験って、大人になってしまうとなかなか無いんですね。それこそ趣味でマラソンやってたり自転車をやっていないと遭遇しませんよね。今回はハンガーノックにはなりませんでしたが、いい経験ができました。知っておいて良かった。ありがとうインターネット…

2019.12.06 Friday

湘南国際マラソン、その後05

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まだまだ続くマラソンネタです。写真、また以前のと似てますが、ちょっとだけ進んでます(笑)マラソンが終わってから数日経ちまして、さすがにもうランナーズハイは治まってしまったので、冷静に文章を書いていこうと思います。

 

今回の初マラソンで怖かったのは、いわゆる「30キロの壁」です。練習でも30キロ以上は走ったことが無かったので、それはもう未知の世界です。ネットで調べると、身体のエネルギーが尽きて苦しいとか、脚が動かなくなるとか、トップランナーでも挫けることがあるとか、それはそれは恐ろしいことが書いてあります。でも、「やるしかない」と思ったときに、今まで行ったことのない、見たことのない「30キロの壁の向こう側の景色」を見てみたいと思ったのです。40手前のおっさんが、体力が尽きて足が動かなくなる、というのもなかなか体験できないぞ、と。

 

ツイッターなどのSNSで、湘南国際マラソン経験者のコメントを見て研究(笑)していました。30キロ越えたあたりから西湘バイパスに入り、観客がほぼいなくなる、景色は良いが、応援がなくなって孤独になる、バイパスのアップダウンがきつくなる……などなど。畜生、人の恐怖を煽りやがって(自分で調べています)

 

調べて知ったことは、「30キロの壁」というのは基本的にエネルギーの枯渇である、ということです。そのために途中でこまめに水・スポーツドリンクや塩を摂取していけばいいということが解りました。元々練習不足による体力の無さは、もうどうしようもないので考えないことにしました。未知のモノでも、調べて知ることによって、少しは恐怖感が軽くなります。

 

今回の初マラソンで、ひとつ企みがありました。もし30キロの壁を越えられた場合に飲むスペシャルドリンクを作って持っていったのです。小さなペットボトルに、お高いユンケルを注ぎ、自家製高濃度ガムシロップで割り、その中にカフェイン(200mg)の錠剤を入れて溶かしたものです。見た目、毒薬です(笑)こんなの自分でも飲んだことはありません。ガムシロップ飲むってあんた。でも糖分摂取ならこれがいいんじゃないかと思いまして。右ポケットにずっと入れてました。

 

で、飲みましたよ。30キロ越えたところで。一気飲みしたら普通に飲めました。ゴールまでの最後の13キロをエネルギー切れせず走れたのはこのスペシャルドリンクのおかげでもあります。次回参加することがあったら、こんなのに頼らなくても走り切れるように努力します。たぶん。

2019.12.05 Thursday

湘南国際マラソン、その後04

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フルマラソンを走った靴です。特別な物ではありません。3、4年前にその辺の靴屋で適当に購入した靴です。マラソン専用でもなく、普通の安物のスニーカーです。初めて履いて走ったときに、かかと部分に靴ズレができたため、毎回、用心のためにかかとにテーピングして使用しています。履いていて特に問題はないので、しばらくはまだ履き続けようと思っています。また走りたくなって、もっとまともに走れるようになったら、もう少し良いスニーカーを購入します。

 

今回、フルマラソンに初挑戦するにあたり、未経験・未知からくる恐怖感がずっとありました。一度に42キロなんて走ったことはありません。練習でも走りませんでした。走ることもそんなに好きではない。ネットで「初マラソン 怖い」など検索してました。今思えば笑ってしまうくらいびびってました。

 

あつぎマラソンに初参加したときも、こんな感じで恐怖感でいっぱいでした。しかし、今はあつぎマラソンに関しては、恐怖感はなく、ほぼ毎年参加し、10キロ走っています。「案ずるより産むが易し」でした。フルマラソンも、終わって冷静になってみるとなぜあんなに怖がってたのか解りません。殺されるわけじゃあるまいし。この「とりあえずやってみる」ができないのが、私のダメなところですね。「石橋を叩いて叩いて叩いて渡らない」タイプです。今回のマラソンを機に少しは積極性を持てればいいんですけど。

 

内容的には大したこと書いていないのですが、マラソンネタはまだまだ続きます。

2019.12.04 Wednesday

湘南国際マラソン、その後03

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「フルマラソンを完走できた」という興奮が冷めやらぬ脳味噌から、次々と溢れ出てくる文章を、ひたすら書きまくっている望月です。この状態は、大学時代に駄文を書き散らしていたときと同じで、後から読み返すとすごく恥ずかしいものです。とにかく、フルマラソン走ったのもその後の浮かれた心身の状態も初めての体験ですから、備忘録としていろいろ思ったことを書き残しておこうと思います。

 

使っている写真は、数日前と同じで知り合いのNさんが撮っててくれました。ありがとうNさん!先日の写真と似ていますが、微妙に違います。安心してください!進んでますよ!(ほぼ歩きのスピードで)

 

20年くらい前からやっている「人生で死ぬまでにやり遂げたいことリスト」というのがありまして。そのひとつに、「フルマラソン完走」ってのが入っていたんですね。一度でいいから完走したいなあ、という程度の目標でした。書いてはいたけど、具体的に行動に移していませんでした。思えば、30代最初の年に、知人から誘われてあつぎマラソン(10キロ)に出場しました。そして今年、30代最後の年に、患者さんから誘われて「いい機会」と思ってついにフルマラソンに挑戦しました。私は弱い人間ですから、誘われなければいつまでも「やらない言い訳」を考えて挑戦しなかったでしょう。誘ってもらえて良かった。逃げずに挑戦して良かったと心から思います。脚はものすごく痛くなりましたけど(笑)

 

30キロから40キロの間に、何度か心が折れかかってリタイアしようと考えました。関門に間に合いそうにない、脚が痛い、腰が痛い、足裏がつった、何度も言い訳を考えて、足を止めようと思いました。でも「これでリタイアしたら今までの情けない自分と何も変わらないじゃないか」「弱い心にすぐ負ける自分を変えるために走ってきたんだろう」と思ってなんとか走り続けました。いつもなら諦めてしまうところで、心を折らずに耐えられたので、少しは変われたかなと期待しているのですが…。まだ変わった実感はありません(笑)変わってないってことはないと思うのですけど。

 

マラソンネタはまだまだ続きます。しばらくお付き合い願います。

 

2019.12.03 Tuesday

湘南国際マラソン、その後02

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湘南国際マラソン当日の朝、スタート&ゴール地点の大磯プリンスホテルから見た朝焼けです。結構寒くて、この時点では雨予報が出ていていました。9時スタートでしたが、「7時〜8時台は駅が大混乱で朝早く来ることをお勧めする」と要綱に書いてあったので、朝5時22分に茅ヶ崎駅を出て、6時頃には大磯プリンスホテルに着きました。早すぎるのでは?と思いましたが、意外と大勢来ていまして、その後の7時〜9時の大混乱を見たら確かに早く来ていて正解だったと思いました。

 

出発直前まであった初マラソンに対する恐怖感は、いつの間にか消えていました。どちらかと言えば高揚感がありました。スタートまでの間、緊張感は少し、それ以上に高揚感が続いていて、そのままスタートを迎えました。今思えば、どんどんアドレナリンやエンドルフィンが溢れ出ていたんですね。変な高揚感でした。良い景色に変に感動していたり、行動や言動も普段より浮かれている感じでした。酒に軽く酔ったときに似ていると思いました。自分の行動や言動や思考が、自分でコントロールできないように感じつつも、妙に楽しい。この状態は3日程続きました。多幸感がありましたから、エンドルフィン、つまりは脳内麻薬の方が出まくりだったのでしょうか。またこの状態を体験したいと思いましたから、ランナーが走ることにはまるのがわかりました。

 

文章が妙に長くなるのも軽い興奮状態が続いているからです。たぶん。文章能力が低いからかもしれませんけど。マラソンネタ、まだまだ続きます。

2019.12.02 Monday

湘南国際マラソン、その後01

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湘南国際マラソンのネタを少し引っ張ります。写真は、湘南国際マラソンの完走者がもらえるメダルです。裏に刻印されているのは、以下のような感じ。

 

「FINISHER FULL 42.195km」
「DECEMBER 1.2019」
「SHONAN INTERNATIONAL MARATHON」
「14th -SINCE2007-」
「OISO HIRATSUKA CHIGASAKI FUJISAWA NINOMIYA」

 

完走タイムが書いてないのがいいですね(笑)

 

最初、完走記念はメダルをもらえると聞いて、「えー、メダル?賞状がいいなあ〜」と思いました。でも、へとへとになりながら完走してメダルをもらって、改めて眺めてみると嬉しいものです。特に「FINISHER FULL 42.195km」の部分が良いですね。俺はやったぜ!という気分になります。たくさんの人から祝福のメッセージも頂きました。ありがとうございます。

 

完走直後は脚が言うことを聞かず、座ったらしばらく立ち上がれなかったです。アキレス腱切れなくて良かった…。ゆっくりゆっくり、すり足で帰ってきました。初めて駅のエレベーター使いました。脚が痛くて、ロキソニン飲んで6時間程眠りました。明日になれば脚はもっと痛いのかと思うと、少し怖いです。でも久しぶりにこんな充実感で眠れました。

2019.12.01 Sunday

湘南国際マラソン!

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祝☆完走!

湘南国際マラソン、なんとか、本当になんとかギリギリで完走できました。記録は6時間21分10秒でした。あと9分で失格というギリギリの記録!この記録、マラソン経験者はもとより、未経験者にも言えないくらい遅すぎる記録なんですが、人生初のフルマラソンだから、これで良し!としときます。次は…今はとても考えられない(笑)。

たくさんの人に応援していただいたので、なんとか完走できました。独りで誰にも応援されずに参加していたら、途中で諦めていたと思います。ちなみにこの写真は知り合いのNさんが撮っててくれました。ありがとうNさん!真ん中あたりの黒い服着てるのが私です。周りのランナーがまばらなのは、ビリ集団だからです。ギリギリ仲間がたくさんいたよ!

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