ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  CATEGORY  LINK  PROFILE  OTHERS
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2019.05.21 Tuesday

田舎の風景06

2019052200070000.jpg
いつもの吊り橋、令和元年5月1日
2019.05.20 Monday

田舎の風景05

2019052200030000.jpg
5月は、村のそこかしこで花が咲いています。この白い花も綺麗です。モッコウバラだと思うんだけど、違う気もする。つまりは知らない(笑)


追伸
「コデマリ」だそうです。教えてくれてありがとうNさん!
2019.05.18 Saturday

田舎の風景04

2019051922110000.jpg
この写真を撮ったのは5月1日なんですけども、田んぼでは田植えの準備が始まってました。代掻きです。夏がすぐそこまできてます。
2019.05.17 Friday

田舎の風景03

2019051922050000.jpg
寺で飼われている猫です。飼われているといっても村中を歩き回ってます。うちの庭にもたまに現れます。

このときは寺の近くにいたので、撮ろうとして携帯を向けたら威嚇されました。目がマジで怖かったです。こちとら檀家やぞ!接客せんかい!(後退りながら)
2019.05.16 Thursday

田舎の風景02

2019051921250000.jpg
茶畑というのは、毎年きちんと剪定してあげないと、大きく育ちすぎてしまいます。この茶畑は、数年間放置された茶畑を剪定したものです。白骨のようになってます。(ちなみに、うちの茶畑ではありません)

後ろの茶畑のように戻るまで数年はかかるでしょう。田舎の農家の跡継ぎがいないためおきる事態です。仕方ないことです。
2019.05.15 Wednesday

田舎の風景01

2019051921120000.jpg
ネタに困った時の田舎の風景シリーズです(笑)

左側に見える赤いのは薪や材木を並べておく棚?なんですけど、僕が祖父と作ってから30年は経過してまして、だいぶ壊れてきています。今年はこれを直そうと考えています。まずは雑草を取らなきゃな〜(やる気無し)
2019.05.03 Friday

茶葉

2019050400510000.jpg

夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは 茶摘じゃないか
茜襷に菅の笠

 

さて、毎年恒例ではありますが、茶摘みです。私の母の実家ではお茶を作っているのでGWは茶摘みの時期。静岡茶!無農薬!化学肥料を施さず、天然育成!と言えば聞こえはいいけれど、つまりは放置です。一年放置して、伸びたら摘む。それだけです。一般には売ってません。自分たちで飲むだけの茶です。

 

で、今年もGW、茶を摘むつもりで田舎に帰ったんですよ。そしたら今年の4月が寒すぎたらしく、全く葉が成長してないのね。これじゃあ摘めないよってことで、来週か再来週に持ち越しです。自然相手ですから、これは仕方ない。静岡弁でいうと、「しょんない」。

 

静岡弁で説明すると、

4月がばか寒かっただよ、だもんで、葉がえーかんみるいら?これはもうしょんないずら〜

 

標準語に直しますと、

4月がとても寒かったのです、だから、葉がとても柔らかい(※1)でしょう?これはもう仕方ないことですよ。

 

※1…「みるい」は一般的には「柔らかい」という意味で用いられますが、人間や動物の子に関しては「幼い・未熟だ」という意味で用いられ、青果に関しては「柔らかい、みずみずしい」と「青臭い、熟していない、まだちゃんと成長してない」という良い悪い両方の意味で用いられます。お茶の葉は新芽の柔らかいうちに摘まないといけないので、この「みるい」が「葉が柔らかい」という意味であれば「柔らかいうちに早く摘んでしまわないと」的なニュアンスが文章に入りますが、文脈から判断して、「みるい」は「まだ成長していない」という意味ですから「まだ摘めないのは仕方ない(しょんない)」という意味が正しい、ということになります。

 

ネイティブお婆ちゃんたちの静岡弁は、このレベルです。本当です。

Powered by
30days Album