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2020.02.21 Friday

田舎の風景( 耕耘機と父)

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ブログをしばらくサボってしまいましたが、ボチボチ再開します。2月に撮った写真です。夏のひまわり祭のために、畑を耕耘機で耕している父です。

写真撮ってたら「手伝え!」と言われましたが、やることがあまりない(笑)

2020.01.01 Wednesday

除夜の鐘

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除夜の鐘をつく甥っ子です。ガラケー画質ではこれが限界です(笑)

 

田舎の寺では、大晦日の除夜の鐘を自由につかせてもらえます。何回もつかせてもらえます。たぶん、ついた数を誰も数えてません(笑)。外灯もほとんどない暗い静かな山間の村に、鐘の音が響きます。良いものです。ここには除夜の鐘がうるさいなどと言う無粋な愚か者はいません。今年は5回、つきました。煩悩はなかなか手強いですけども。

 

空を見上げれば満天の星空。静かで良い年越しができました。今年もよろしくお願いします。

2019.12.30 Monday

餅のラインナップ

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今年はもち米の量の関係で、6種類になりました。写真、左から赤餅、白餅、よもぎ餅、あわ餅、高きび餅、きび餅です。出来の良い餅を並べて写真撮ってます(笑)。実際には薄いもの厚いもの、しわが寄っているもの、四角が歪んでいるものなどがあります。工業製品でなくて人間が手で作っているものですから、そのへんはご勘弁を、といったとこです。

 

赤は食紅で色をつけています。白はそのまま。よもぎは春に摘んだよもぎを茹でて冷凍しておいたものを使うのですが、今年は冷凍庫が壊れるというトラブルに見舞われ、和菓子用のよもぎ粉を使うことになりました。秋に摘んだよもぎが少しだけ入っています。きび餅も、雑穀の黍(きび)を練りこんであります。薄い黄色が特徴です。

 

あわ餅は、雑穀の粟(あわ)を練りこんであります。きび餅よりももっと薄い黄色です。よく見ないと白と違いが解りません。私が小学生の時には作っていたのですが、いつの間にか作らなくなっていたので、数年前に私が復活させました。

 

高きびは4年前くらいに私が新しくラインナップに加えたものです。茶色系の色が欲しかったので、高きびを見つけたときは嬉しかったです。今年はつきませんでしたが、「ひえ餅」もあります。これで7種類。あと1、2種類くらい増やしたいです。

2019.12.29 Sunday

餅切り

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もち米を量って研いで、一晩水に浸けておいて、蒸し器で蒸します。臼と杵でついて餅にして、のし板の上で広げて一枚の「のし餅」にします。次の日に基準の板をあてがって、同じサイズで切っていきます。写真はここです。

 

理想を言えば、餅の厚みも一定にしたいところですが、それは、のす人の技術の差が出るところです。今年は世代交代して妹が頑張りましたので、厚みの差が結構あります(笑)。そこは長い目で見ていくことにします。あと、のし板が壊れてきているものもあり、直すか作り直すか、来年の課題も見えてきました。

2019.12.28 Saturday

餅つき

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毎年恒例の、年末の餅つきです。臼と杵でつく餅つきをやっている家も減りました。機械でついているという話は聞きますが、餅つき機は「搗く」というより「練る」といったイメージです。あれを「餅つき」と呼ぶのはやや抵抗があります。

 

餅つき当日、臼の準備はできていました。年に一回だけ使う道具がたくさんあります。餅つきですが、つき手が私しかいないのであと何年つけるか解りません。身体の衰えを考えると、あと5、6年じゃないかと思います。後継者は今のところいません。甥っ子はあてにしていません。今年は母親を説得し、手返しの世代交代をついに成し遂げました。すべて自分でやらなければ気が済まない母親に交代を促すのは(精神的に)大変で、数年待ちました。妹が明るい振る舞いに助けられました。つき手の世代交代は、もう数年前から父親がやらなくなって交代できていたのですが、手返しもこれで安泰です。あとは慣れるだけです。あと2回くらいやれば大丈夫でしょう。世代交代できてほっとした半面、親の老い、衰えを如実に感じて、やや寂しい年の暮れです。

2019.05.21 Tuesday

田舎の風景06

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いつもの吊り橋、令和元年5月1日
2019.05.20 Monday

田舎の風景05

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5月は、村のそこかしこで花が咲いています。この白い花も綺麗です。モッコウバラだと思うんだけど、違う気もする。つまりは知らない(笑)


追伸
「コデマリ」だそうです。教えてくれてありがとうNさん!
2019.05.18 Saturday

田舎の風景04

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この写真を撮ったのは5月1日なんですけども、田んぼでは田植えの準備が始まってました。代掻きです。夏がすぐそこまできてます。
2019.05.17 Friday

田舎の風景03

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寺で飼われている猫です。飼われているといっても村中を歩き回ってます。うちの庭にもたまに現れます。

このときは寺の近くにいたので、撮ろうとして携帯を向けたら威嚇されました。目がマジで怖かったです。こちとら檀家やぞ!接客せんかい!(後退りながら)
2019.05.16 Thursday

田舎の風景02

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茶畑というのは、毎年きちんと剪定してあげないと、大きく育ちすぎてしまいます。この茶畑は、数年間放置された茶畑を剪定したものです。白骨のようになってます。(ちなみに、うちの茶畑ではありません)

後ろの茶畑のように戻るまで数年はかかるでしょう。田舎の農家の跡継ぎがいないためおきる事態です。仕方ないことです。
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