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2019.12.24 Tuesday

本の購入

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またプロレス本を購入しました。大日本プロレスの伊東選手の本と、新日本Jr.ヘビー級の黄金期を書いた本です。年末年始で読みたい本が山積していますが、この本も新たに加わりました。

読みきれない本の山は悩みでもありますが嬉しくもあります。来年はもっと本を読む時間をとりたいです。

2019.12.14 Saturday

本の購入

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猪木と谷津の本が出てたから買いました!プロレスLOVE!

基本的にはどちらの本も面白い本です。ひとりの人物、ひとつの出来事も、様々な角度から語られたり、誰かのフィルターを通して語られたりすると、新しい発見があったりして楽しいです。

2019.11.16 Saturday

公募ガイド

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これは『公募ガイド』という雑誌です。頻繁に買うわけではありません。ごくたまに買って、ただ眺めています。そして、眺めながらあれやこれやの文学賞に応募をする気になって、また応募をした気になって、入賞したらどうしよう、賞金は何に使おう、という妄想を楽しむために買っています。

 

短編小説1本すらまともに書いていないくせに、何かしら応募できるんじゃないかと妄想を楽しむのです。この妄想の世界を楽しんでいるときに、ふと自分が文筆業に憬れていたときを思い出すのです。

 

重ねて恥を晒しますが、小学生から大学生の終わり頃まで、自分は文才に恵まれていると思っていました。もちろん、これは勘違いです。本当に才能に恵まれている人というのは、黙って書き進めているのです。

 

才能が無いのは重々承知ですが、文章を書くのは好きですから、何かしら書くのも細々続けていけたらいいな。

2019.11.15 Friday

唐揚げ

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唐揚げを特集した雑誌です。数多の唐揚げの店が紹介されていて、よくぞここまで、と感心してしまいます。唐揚げ、最近作ってないなあ。食べてもないかな?美味しいですよね、唐揚げ。

これも接骨院の本棚に並んでいますから、ぜひご一読下さい。お腹が減る一冊です。

2019.11.13 Wednesday

プロレス関連

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プロレス好きな私は、やはりプロレス関連の本が気になります。本屋に並んでいるとつい買ってしまいます。接骨院の本棚に並んでいますのでぜひ手に取ってご覧くださいませ。どれも面白い内容です。

プロレスファンはいつも熱い!

2019.11.11 Monday

購入した本

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本屋に行くと、ついつい本を購入してしまいます。興味があれば分野に拘らず様々な本を購入します。ネットで買う場合もありますが、本屋に行くことが多いです。

「人は見たいものしか見えない」と言います。頭の中身、つまりは知識や理解力といったものを減らさない、硬くしない、古くしない、特定の分野・思想に片寄らないために、新しい分野の開拓は常に必要ですし、既知の分野であっても知識の更新は必要で、そのために本屋に立ち寄るのは大事です。

写真に写っているのは仕事に関する本と、台湾の本です。

大学の頃から興味を持ってライフワークにしている台湾問題関係。この分野の本をどう扱っているかで、その本屋の国際政治関連のレベルが知れると考えています。大体、中国関連の本の隣に置かれていますが、混ざっている場合もあります。中華人民共和国と台湾(中華民国)の違いも解らん店員さんだと実に残念なことになっています。

基本的に、本屋は大きい方が良いです。茅ヶ崎には残念なことに大きい本屋が無いので、いくつかの本屋をはしごしています。

月1か月2くらいで東京の大きい本屋に通うことが来年の目標です。毎年言ってるなあ、これ。

2019.10.06 Sunday

「スタバマグ&書評」の再開

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20代の頃、スタバに足繁く通っていた時期があります。マグカップを持参し、文庫本と一緒に写真を撮って、ブログに感想を書いていました。近頃、またスタバにお世話になることが増えたので、あの頃と同じ「スタバマグ&書評」を再開することにしました。学生時代はろくに勉強もせず暇だったので(笑)、毎日のように更新していました。でも今はそこそこ忙しいので、週一くらいで更新していけたらと思ってます。

 

と、いうことで、再開1回目は、スタバの基本マグ(と勝手に呼んでいる)です。大きなロゴが入っていて、シンプルだけど素敵なマグです。これは2008年に買ったマグです。当時、店内で使われていたマグとほぼ同じです。2011年にスタバのロゴが変更されて、今はこのロゴが使われていませんから、かえって貴重なマグになってしまいました。余談ですが個人的には昔のロゴの方が好きだったりします。注文したのは、トールのソイラテを熱めで。はちみつを2周入れて、シナモンをひとふりするのがちょっとした拘り。

 

さて、「スタバマグ&書評」の再開1回目の本は何にしようか、本棚の前で数分間悩みました。何でもいいから適当にというのはつまらない、内容が重すぎてもつまらない、これを見た人が紹介した本に興味を持ってくれて読んでくれたら嬉しいから、なるべく面白いものを。さらには、大学時代から私を知っている人がこれを見たら、ちょっとニヤリとしそうな本。で、これを選んだわけです。

 

■マックス・ヴェーバー(著)脇圭平(翻訳)『職業としての政治』(岩波文庫、1980年)

 

政治学の基礎文献。古典的名著。この本は、著者のヴェーバーが1919年にミュンヘンで学生のためにおこなった公開講演をまとめたものです。久しぶりに手に取って気づいたんですが、ちょうど100年前なんですね。時代や社会背景が変わっても、内容が色褪せない、普遍性に満ちた、これこそ名著です。政治について考える、発言する人はこの本が必読。偉そうに政治について語っている人がいたら、こう聞いてみましょう。

「『デンノッホ!』」って知ってる?と。知らなかったら、その人の発言は聞く価値がありません。デンノッホが何か知りたければ読んでください。岩波文庫売っている本屋なら必ずあります。薄いので値段も安いですし、読むのに時間がかかりません。でも内容は厚いです。後ろから読まないように(笑)。


大学生の頃に読んだ本をもう一度読み返してみようということで、選んだこの本。あの頃よりもじっくり読めました。内容の素晴らしさがより一層解りました。偉そうに書いてるくせに、全く書評になってないけど、まあいいかと妥協できるのは、おっさんになったということかな……デンノッホ!

2019.05.31 Friday

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世の中に、多くいる(とされている)ハルキストの方々には悪いのだが、僕は村上春樹が嫌いだ。村上春樹の話になると、皆「『海辺のカフカ』は読んだ?」と聞いてくる。僕はやれやれと思いながら「まあね、もちろん全部は読んでいないけど。大抵の人と同じように」と答える。「あなたは村上春樹を理解できた?」と聞かれることもあるが、「まず無理じゃないかな、それは」と僕は言う。「じっくり読めば、理解できるかもしれないし、理解できないかもしれない。でもそんなことは正直どうだっていいんだ。」そういつも結論になる(結論とは言えないかもしれないが)。

これまでの人生において僕なりに――じゅうぶんにとは言えないまでも――そこそこの量の本を読んできた。自慢するわけではないが(誰がそんなことを自慢できるだろう?)、僕はそれほど頭の良い人間ではない。速読もできないし、熟読も苦手だ。積読ばかりの本棚を前にいつも気分は重い。それでもひとつひとつ、ゆっくりと理解しながら本を読んでやっと「腑に落ちる」タイプなのだ。だからこそ読む本は厳選したいし、好き嫌いは分かれてしまう。

数日前に買ってきたマンデリンの豆を丁寧に挽き、時間をかけてゆっくりとコーヒーを淹れる。苦味が喉を通り抜けるとき、喉が味に(あるいは香りに)反応するのを感じる。僕は仕事が一段落した接骨院で、ひとり、文庫本を読んでいる。もはや、それがすべてなのだ。それがいったいどういう意味であったとしても。

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といった感じで読んでいる文庫本が、村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』(文春文庫、2010年)です。あ、上の文章はネタです(今更ですが)。小説は苦手ですが、エッセイは好きです。フルマラソン走るにあたって、本棚から引っ張り出して再読始めました。さらりと読めて面白いです。

2019.01.08 Tuesday

捨てればいいのに

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もう何の価値もないから、捨てればいいのに、なんとなく捨てられないもの。そういうものって結構あります。

 

例えば、映画チケットの半券。よくあるパターンとして、なんとなく捨てられなくて、たまたま持っていた本のしおりとして使って、本に挟んだまま忘れるというやつ。数年後、十数年後、数十年後、もう一度その本を開いてみると、映画チケットの半券が…。ああ懐かしい、観たなあこんな映画も、みたいな。小さなタイムカプセルのような。未来の自分が、ちょっと楽しい気分になる。こうなると、たかが映画チケットの半券とはいえ、全く無価値とは言えなくなってきて…またその本に挟み込んでしまう。またね、また数年後に会おうじゃないか、と。これは本をすぐに手放したり売ってしまう人にはわからない感覚だろうと思う。こういう楽しみ方もありますよ、という話でした。
 

2017.06.04 Sunday

書評のようなもの、001

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ネタバレを含みますから、嫌な人は読まないで下さい。

ある日、宝くじに当たった主人公が…

う〜ん…

読んでてツラい。「こうなるだろうな」というムカつく予想がほぼそのまま展開され、一番やめて欲しい終わり方で終わった。内容の薄さにびっくり、1時間弱で読み終わりました。


「お金はなくなっちゃったけど、俺は前向きに生きて行くんだ!」「お金より大切なものが解りました、良かった良かった」みたいな、一番つまらない終わり方…。ジャンプの打ち切り漫画かよ〜

まず、宝くじに当たったことを母親に喋って、母親が親戚に喋って広まるってのが「ベタ」過ぎて、げんなり。

金に困っている親戚のおじさんが現れ…うわ〜、こいつ絶対トラブル起こすだろ…(起こしました)

突っ込み始めると終わらないから止めときます。ベタなストーリー、文章は癖がなく読みやすい。暇潰しには良かったです。

……書評というか、ただの感想ですね。なにか評価の基準みたいなのを作って書いていきたいですね。たまたま読んだ本よりおすすめの本を紹介するとか。時間かかるなこりゃ。

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