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2017.06.04 Sunday

書評のようなもの、001

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ネタバレを含みますから、嫌な人は読まないで下さい。

ある日、宝くじに当たった主人公が…

う〜ん…

読んでてツラい。「こうなるだろうな」というムカつく予想がほぼそのまま展開され、一番やめて欲しい終わり方で終わった。内容の薄さにびっくり、1時間弱で読み終わりました。


「お金はなくなっちゃったけど、俺は前向きに生きて行くんだ!」「お金より大切なものが解りました、良かった良かった」みたいな、一番つまらない終わり方…。ジャンプの打ち切り漫画かよ〜

まず、宝くじに当たったことを母親に喋って、母親が親戚に喋って広まるってのが「ベタ」過ぎて、げんなり。

金に困っている親戚のおじさんが現れ…うわ〜、こいつ絶対トラブル起こすだろ…(起こしました)

突っ込み始めると終わらないから止めときます。ベタなストーリー、文章は癖がなく読みやすい。暇潰しには良かったです。

……書評というか、ただの感想ですね。なにか評価の基準みたいなのを作って書いていきたいですね。たまたま読んだ本よりおすすめの本を紹介するとか。時間かかるなこりゃ。

2016.07.29 Friday

石原慎太郎『天才』

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なにかと話題になっていたので買って読んでみました。

う〜ん…

一言で言えば、「つまらない」。石原慎太郎も田中角榮も好きな人物で、幻冬舎も好きな出版社ですから、大いに期待して読んだだけにがっかり。どうしちゃったの?って感じです。

細かなつっこみはぐっと我慢して書くのを控えます。せめて文法の間違いは気づこうよ…

これはもう、プロモーションの勝利ですね。売ったもん勝ち、と。
2015.01.27 Tuesday

戦利品

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先日、紀伊國屋で購入した本の一部です。ジャンルはバラバラです。常に、ありとあらゆるジャンルに興味を持とうとしていますが、興味と購入する本に緩やかな「流れ」があります。

医学、国際政治学、植物、動物、宇宙、建築、デザイン、料理、小説、読書論、語学、国際日本論、などなど。分類もなかなか難しいです。本棚も、国立国会図書館に準拠して分類すべきかな、と思いつつ、好きに並べかえるのが至福だったりします。近頃、平積みが増えてきたので、本棚も作り直さないといけない、と思ってから2年経ちました。なかなか先に進みません。

とにかく読む。それが最優先です。
2015.01.26 Monday

紀伊國屋

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昨日、新宿の紀伊國屋書店をはしごして、本を買い込んでしまいました。財布と相談しながらでしたので、諦めた本が多数ありました。残念!

大きい本屋さんは何時間いても飽きません。ワクワクが止まりません。定期的に来れると嬉しいんですけど、そうなれるのはいつの日か…(_´Д`)ノ~~
2014.12.08 Monday

おもち

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今、望月接骨院の本棚で一番おすすめの本はこちら(笑)「美味しそう」と「かわいい」を見事に両立させた1冊です。

もうすぐお正月ですしね!おもちの季節!
2014.12.06 Saturday

祝☆復刊

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中学〜高校の頃に読んでいた新潮社の雑誌、SINRA(シンラ)が復刊していました!嬉しくて即購入!

世界遺産になった富岡製糸場、養蚕を取り巻く里山が特集されています。

SINRAは、私の姉が買っていて、読ませてもらってました。姉が大学生になり家を出てからは自分で買っていました。

SINRAは、当時のバブル景気を背景に、グラフィックマガジンと鮮やかで美しい写真を多く使った素晴らしい雑誌でした。「金かけてるなあ〜」と思いながら見てました。景気の衰退に併せて「明らかに予算が減らされてるな」と思っていたら2000年に休刊(実際は廃刊)になってしまいました。

自分が気に入った商品はすぐ消える病に罹患している私は、悲しくも「またか…」って感じでした。結局世の中は金なんだな、と10代の私は思ったものです。

そんな思い出の雑誌SINRAが復刊!買うでしょ!今でしょ!おっと復刊3号!?バックナンバーを取り寄せなきゃ!
2014.09.06 Saturday

本と感想

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近頃、買った本、雑誌(の、一部)。仕事の合間、隙間時間を見つけては少しずつ本を読んでいます。だいたい、本は10〜15冊くらいを平行して読んでいます。なかなかまとまった時間が取れません。

写真にあるのは次の通り。

・飯沼輪太郎『健体術』(講談社,2002年)
・伊原美代子『みさおとふくまる さようなら、こんにちは』(リトルモア,2013年)
・国分拓『ヤマノミ』(新潮文庫,2013年)

・『週刊文春』特別取材班『中国食品を見破れ』(文藝春秋,2013年)

私のカントリー別冊『暮らしのおへそ Vol.18』(主婦と生活社,2014年)

以下、雑感。

・飯沼輪太郎『健体術』(講談社,2002年)

写真と図もそうだが、文章説明が具体的で解りやすい。いつも体に良いと感じてやっていたストレッチや体操と同じものが載っていたりして嬉しくなってしまった。さらに具体的に実践して効果を感じたい。


・伊原美代子『みさおとふくまる さようなら、こんにちは』(リトルモア,2013年)

以前買った大人気写真集、『みさおとふくまる』の続刊。白黒写真がほとんど。猫好きは必見。みさおとふくまるの距離感が良い。優しい気持ちになれます。

・国分拓『ヤマノミ』(新潮文庫,2013年)

実はNHKスペシャルで放送されて大反響を呼んだドキュメンタリー番組の取材班が書いた本。番組のDVDを持っていて、興味を持ったので買ってみた。文化の違いというものを強く感じられる1冊。大宅ノンフィクション賞受賞作。

・『週刊文春』特別取材班『中国食品を見破れ』(文藝春秋,2013年)

いつも何かと話題に上がる中国産の食べ物を特集した本。これを読むと、何を食べてよいやら判らなくなる(笑)怖くてなんにも食べられない。中国に依存する日本、その現実の一端。


私のカントリー別冊『暮らしのおへそ Vol.18』(主婦と生活社,2014年)

シンプルで、ナチュラルで、お洒落な生活を営む人たちがたくさん出てくる雑誌。読むと、こうありたい、と思ってしまうけども、なかなか部屋は片付かない。あくまで憧れなのだろうか。


もっと、読んだ本や観た映画のレビューを書きたいけれどなかなかできません。ついつい後回しになっちゃう。
2014.02.18 Tuesday

本棚

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接骨院の本棚に変化がありましたよ。漫画が増えました。お薦めの漫画ばかり揃えてあります。どれも面白いですよ〜(^o^)/

作品ごとに解説したいくらいです。とくにおすすめは、矢沢あい『天使なんかじゃない』です。少女漫画ですけど。
2013.09.10 Tuesday

モチモチの木

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接骨院に置いてある本は適当に選んだものではなくて、何かしら思い入れのあるものを選んで置いてあります。絵本のコーナーにいくつか新しい本が入りました。

『モチモチの木』です。あまりにも有名な絵本ですから、知っている方も多いでしょう。私も昔、よく読みました。大人になった今、じっくり読み返してみると、また違った感想を持ちます。これも絵本の効能でしょうか。

しかし、じさまが64歳という設定が一番びっくりしました。80歳くらいに見えますけど。当時は老けるのが早かったんですね〜。

その他、知識もなく疑問にも思わなかった部分がいくつも見えてきました。後書きで、作者がベトナム戦争に触れて然り気無くアメリカ批判してたり、とか(笑)。
2013.06.22 Saturday

飛び出す絵本

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自宅の本棚には絵本のコーナーがありますが、新しい絵本が仲間入りしました。 飛び出すしかけ絵本、ロバート・サブダ『太古の世界 恐竜時代』です。これは凄い。飛び出しすぎではなかろうか。良い本だな。迫力もある。もう1冊買って、壊されるのは覚悟の上で、甥っ子にプレゼントすることにします。4歳と1歳じゃ、破いて壊しちゃうかな?でもそれも経験だよね。破いちゃったら破いちゃったで仕方ないか。
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