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2020.01.05 Sunday

チューリップ増殖作戦1年目

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延び延びになっていた、チューリップの球根の植え付けが終わりました。7割方は終わっていたのですが、まだ植えていない球根がありました。あまりにも遅すぎるのでダメかもしれません。まあ、植えないで球根をダメにするよりは、植えてダメでしたの方が幾分マシかと思って植えました。頑張れ球根たち!

 

さて、写真の球根ですが、植えるにしてはずいぶん小さい球根です。これは、11月4日と5日のブログで書いた球根です。(忘れてしまった人は過去ログを読んでね!)

 

過去ログを読むのが面倒という人に簡単に説明します。これは私が一昨年の冬にプランターに植えて、去年の春に咲いたチューリップの、根元に出来ていた小さな球根を、夏の終わりに収穫したものです。大きい球根はあまりなく、小さい球根がたくさんありました。捨ててしまうのももったいないな、と思ったので、今年も植えることにしました。

 

チューリップは分球といって、元の球根が分裂するように育って殖えます。小さな球根は植えても、初年度は葉っぱしか育たず、次の年のために栄養を蓄えて球根が肥大するそうです。つまりは、来年でなく、再来年を目指して、球根を肥大させるために、小さい球根を再び植えることにしました。数年かけた実験です。

 

きちんと、球根の殺菌剤を買ってきて、球根を殺菌してから植えました。病気の予防です。ちなみに、ホームセンターなどで買ってきたプロが育てた球根はすでに殺菌してあるのでそのまま植えても大丈夫です。ちゃんと育ってくれるといいなあ〜。

2019.11.07 Thursday

イチゴ栽培02

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イチゴの苗を植え付けてすぐ、ひとつだけ花が咲きました。イチゴ栽培の初心者なので、これが良いことなのか悪いことなのか、それすら解りません。とりあえず放置して様子を見たいと思います。

 

今回、植えたのは章姫、とちおとめ、さちのか、楽なりいちご、の4種類です。「楽なりいちご」というネーミングセンスはどうなの?それが本名なの?って感じですけど、それしか書いてないから、そう書くしかないわけです。育ってくれれば文句は言わない!イチゴ初挑戦で育ててみて、全然ダメかもしれませんし、たくさん実がなるかもしれません。少しずつ勉強していって、上手く育ってくれたら嬉しいです。イチゴ王に俺はなる!

2019.11.06 Wednesday

イチゴ栽培01

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昔から憬れていたイチゴの栽培に挑戦することにしました。

 

接骨院にいらした近所の農家の方が、昔イチゴの露地栽培をされていた方でした。施術中、お話を聞いている中で「憧れの農作物だけれど、難しそうで挑戦をためらい続けている」と言ったら、「簡単じゃないけど、そんなに難しくもないから、一度挑戦してみたら?やってダメならダメでいいじゃない」と言われて、目が覚めました。

 

シフォンケーキのときも、日本一周のときも、開業するときも、りんごの栽培もチューリップの栽培も、マラソンも、どれもこれもいつもそうだった……やってみたら結構簡単だったのにビビッて一歩踏み出さなかった。(上記のものは結局踏み出すんだけど)

 

と、大袈裟に書きましたが、「とりあえず興味あるからやれるだけやってみよう」というスタンスを忘れていました。

 

久しぶりにやる気が湧きましてね。「イチゴ王に、俺はなる!」という勢いで近所のホームセンター、島忠でイチゴの苗とプランターと土をを買ってきまして、植え付けました。ダメでもともとです。育てイチゴよ!

 

ちなみに、イチゴ栽培の本も買ってみたんですが、一番参考になったのはYouTubeの園芸動画でした。便利な時代ですね。

2019.11.05 Tuesday

球根02

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昨日のブログで紹介した、夏を経験した球根です。黒い皮を剥いて、大きさで分別してみました。意外と大きく育っている球根もありました。中くらいの球根も、今年は花を咲かせなくても葉っぱだけ出して球根育成させれば、成長が期待できるんじゃないでしょうか。つまりは、再来年にはまた花が咲くところまで育てられるのではないかな?と想像しています。

 

小さい、細かな球根はどうでしょうか。植えても、葉っぱも出せないかもしれませんね。とりあえず育ててみようと思います。ダメで元々です、育ったら儲けもの、と思って育ててみます。ネットで調べたら、チューリップの球根を肥大させるためには、花が咲いたら摘み取って栄養を球根に集中させるそうです。でもこいつらは花が自然と枯れて落ちるまで放置されてましたから、成長がよろしくないのでしょう。

 

先日も書きましたが、この球根たちは去年の秋にプランターに植えて、今年の春に咲いたチューリップです。植え付け時の球根の数は、28個ずつ5個のプランターに植えましたから、140個でした。こうやって掘り上げて数を数えると、球根の大小はともかく、140個より確実に増えています。ちょっと嬉しいです。大きい球根より、むしろ小さい球根が確実に成長して大きい球根になってくれないかなと、そこを期待して植えつけたいと思います。植えつけるときのために薬も買ってきてあるよ!いつもの島忠でね!

 

2019.11.04 Monday

球根01

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何の写真か、見ただけでは解らないかもしれませんね。これはチューリップの球根です。去年の秋に植えて、今年の春に咲いたチューリップの球根を、掘り出して乾燥させておいたものです。

 

夏の終わりに、チューリップを植えていたプランターをひっくり返して土を出してみたら、意外にもたくさんの球根が育っていたので、そのまま捨てるのも忍びなく、なんとなく残してみました。

 

ネットで調べたら、チューリップの球根の堀り上げ時期は6月とのこと。植えっぱなしだと、夏の暑さで球根がダメージを受けるんだそうです。うん、こいつら球根は完全に湘南の暑い熱い夏を体験しましたね。見たところ元気そうだからイケるんじゃないでしょうか。「球根の皮が茶色のときが堀り上げ時期、黒くなったら遅い」とありましたが、完全に黒いですね。日焼けした小学生並ですね。きちんと夏を体験しましたからね。

 

あと、ネットには堀り上げてから「風通しの良い涼しい場所」で保管しろと書いてありましたが、そんなとこねえよ!細けぇことはいいんだよ!ということで部屋の中でザルに入れて放置してありました。ダメ元で、今年はこいつら球根を再度植えて、育ててみようと計画しております。あくまで個人的な趣味です。(続く)

2019.10.17 Thursday

発芽したアレ2

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昨日の「発芽したアレ」に使っていた琵琶の写真ですが、「小さい植木鉢とか書いてるけど、あの写真ではサイズが判りづらい」というお声をいただきました。

 

謙虚にご指摘を受け止めまして 「うるせえな」と思いつつ 写真を撮り直してみました。文庫本と並べましたので、サイズが比較できて判りやすくなったかと思います。いかがでしょうか。小さくて可愛い琵琶の苗木でしょう?

 

並べた本は、皆さんご存知の、マックス・ヴェーバー著『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(岩波文庫)です。社会学の名著ですから、賢明な皆さまにおかれましては当然、既読のことと思います。比較のためにこの本を選んだ理由は、特にありません。本棚から適当に取っただけで「生意気な奴だ」と思わせてやれとか考えていません。考えていませんったら。考えていませんよ。しつこいなもう。

2019.10.16 Wednesday

発芽したアレ

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植物を種から育てる事を実生(みしょう)と言います。英語で言うとSeed Grown。まあ、知ってても言わないけど(笑)

 

この写真は琵琶の実生です。先日のブログに載せた琵琶の実が落果して、種が自然と発芽したものを、プランターの中で見つけて小さな植木鉢に移植したものです。琵琶は大きくなり易い植物のようですが、このままミニ盆栽として育てる計画です。

 

ミニ盆栽自体作ったことがないので、今のところはどうやって育てたらいいのか調べながら、接骨院の窓辺で枯れないように気を付けて育てています。小さな植木鉢なので、気を抜くと水枯れしそうになっていて、なかなか気が抜けません。

 

小さいけれど、しっかり葉っぱが育っていて、可愛いです。少しずつ、成長しているのも判ります。

2019.10.14 Monday

植木鉢

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先日は結局、台風19号の対策として、植木鉢を室内に運び入れました。植木鉢の数が結構あって、そのまま床に並べると床面積がとても足りないので、板を使って縦に積み上げました。ミルフィーユ状態とでも言いましょうか、まだ多くが芽吹いていない状態の植木鉢だからできた荒技です。こん太金柑、コナラ、花が終わった彼岸花などは積み上げられないので、それぞれ横に置きました。地震が来たらサヨウナラです。

 

台風の前日に、植木鉢を室内に入れようとして、3つ入れた時点で、重くて面倒臭くなり、放置していました。しかし台風襲来の数時間前、風が強くなってきて雨が降り始めてからビビりましてね。「記録的な大雨」だの「猛烈な風」だの「スリッパがガラスを突き破る」だの「車が横倒しに」といったメディアの煽りに負けた感じです。

 

今回、思い知ったのは「普段からちゃんと部屋は片づけておきましょうね」ってことです。台風関係無いですねすいません。

2019.10.10 Thursday

びわ

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秋の気配を感じる10月に、夏の思い出のヒマワリをブログに載せておいて、次は6月に撮った写真を載せてしまおう。季節感が無いのは御容赦願いたい。室内に籠って仕事をしている身なので、ブログのネタが少ないのです。

さて、この写真だけれども、植木鉢でかれこれ6年くらい育てている琵琶です。確か、種類は「茂木」だったと記憶しています。適当に育てている割には、そこそこの実を着けてくれました。可愛いやつです。摘果をしていないので、ひとつひとつの実は小さいですが、数が多いから見栄えはいいです。味は、生意気にも甘いんですよ。ほとんどは鳥に食べられてしまいますが。青かった実が、黄色くなった記念に撮りました。また来年、実をつけてくれるといいな。

2019.10.04 Friday

台風の被害

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ところで、今さらですが、今年は台風の被害がすごかったですね。千葉県の被害が連日報道されてましたが、皆様の平穏な日々が早く戻ってくることを祈ってます。

我が家の被害はというと、いくつか植木鉢が吹き飛んだり倒れてしまったことくらいです。枝が折れたり葉が無くなったりと悲しいことはありましたが、大きい被害はありませんでした。種から育てている金柑の枝が折れたのは悲しいです。負けじと育って欲しいです。

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