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2020.10.02 Friday

八重咲き彼岸花

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去年植えた、八重咲の彼岸花が初めて咲きました。通常の赤い彼岸花に比べて豪華です。開花を見て、改めて植えて良かったと思いました。数本でも綺麗ですから、これがもっとたくさん咲いていたら壮観でしょうね。

 

ホームセンターの園芸コーナーでこの花の球根を発見、購入、たまたま空いていた植木鉢に植えたのが去年のことです。彼岸花は、冬から春先に葉が育ち、夏前に枯れて、彼岸の時期になるまで地上に姿を見せません。毎年、夏の暑さで枯れたかもしれないという不安を感じさせる罪な植物です。水やりも適当な育て方で、よく育ってくれました。あとは球根がどんどん分球して増えてくれることを願います。

2020.10.01 Thursday

白い彼岸花

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今年も白い彼岸花が咲きました。かれこれ10年近く植木鉢で育てている彼岸花です。今年は3本しか咲かなかったので、夏の暑さにやられたかもしれません。

 

以前勤めていた病院で、私が「白い彼岸花を育ててみたい」と言ったところ、職場の方が自宅の庭に生えているという白彼岸花の球根を分けてくれたのが始まりです。

 

ラッキョウサイズの球根2個でした。こんな小さな球根を植えたところで生えてくるのか不安でしたが、毎年毎年咲いてくれて、気づいたら球根が増えて、植木鉢も大きくしてさらに分球して…、そんなこんなで、花が増えました。嬉しいです。あと何年かして球根がさらに増えたら、実家の庭にも移植しようと計画中です。

2020.07.24 Friday

いちご

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去年から栽培していたイチゴが実を付けました。適当に栽培していましたが、なかなか立派な実が付きました。味は、その、言いづらいのですが不味かったです。酸っぱい、甘くない、味がない。

 

「かんたんいちご」という種類には実が付きましたが、とちおとめと章姫は実が付きませんでした。

 

初めてのイチゴ栽培で解ったことは、難しいけれど無理ではない、ということ。しかし美味しい実をたくさん作るなら場所と金が必要で、何よりも様々な努力が必要と解りました。農業は甘くない。

 

結論。イチゴ食いたいなら、買った方が早いし安いし美味い。

2020.06.30 Tuesday

パイナップル

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八百屋で買って食べたパイナップルのクラウンを水につけておいたら発根しました。

当初、捨てようと思っていましたから、ダメで元々、と思ってやってみたら結構あっさり根が出ました。植物は強いですね。

土に植えるタイミングがよく解りませんけど、適当に育ててみます。ネットで調べたら実がなるのは3年後だそうです。とりあえず、しばらくは接骨院の受付に置いときます。患者さんのウケが意外といいので(笑)

2020.05.17 Sunday

チューリップ17 、アントワネット

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アントワネット

2020.05.16 Saturday

チューリップ16、ウェディングギフト

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八重咲の「ウエディングギフト」です。これはキャサリン妃とウイリアム王子の結婚式を記念して名付けられた、ロイヤルウエディングを祝う貴重なチューリップなんだそうです。牡丹のような大輪咲きで、ピンクというより赤に近く、赤ワインのような色合い。花持ちも良くて、比較的長い時間楽しめました。チューリップというより、牡丹やバラのような豪華さです。

 

この「ウエディングギフト」は、去年初めて植えて、見事な花に魅入られて、今年も植えました。去年は確かホームセンターで買ったのですが、今年は球根を富山から取り寄せました。しかもたくさん買ってしまいました。去年より大きいプランターに植えたのですが、大正解でした。チューリップは集合するとより美しさが際立ちますね。

 

このチューリップもまた、「ダンスライン」や「春のあわゆき」と一緒で、お世話になっているコインランドリーさんに置かせていただきました。ありがとうございまーす!接骨院の駐車場に置いてあるチューリップより明らかに状態が良いので、こまめに世話をしてくれてるのが良く判ります。感謝です。写真の奥に「春のあわゆき」がちらっと写ってますね〜。

2020.05.15 Friday

チューリップ15、春のあわゆき

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八重咲の「春のあわゆき」です。これは富山県オリジナルの品種で、平成25年頃に一般流通し始めたそうです。名称は一般公募されて命名されました。八重咲の品種には少ない白系で、花の中央部が盛り上がる珍しい花形が特徴です。先日書いた「ダンスライン」と似てるかな?と思ったのですが、比較してみるとやっぱり違うんですね。どっちも良いです。

 

命名にあたり、理由のひとつに「和名とすることでオランダの品種と区別できる」というのがあるそうです。これは凄くいい理由ですね。なんでもかんでも横文字ってのもどうか、という発想は大好きです。ちなみにこの「春のあわゆき」の球根は、わざわざ富山から取り寄せました。富山県はチューリップの生産量日本一なんだそうですよ。今回初めて球根を取り寄せてみたのですが、見たこともない聞いたこともない品種がたくさんあって、びっくりしました。農家の方や品種改良に努めている方に頭が下がります。

 

ちなみにこのチューリップも、ダンスラインと一緒で、お世話になっているコインランドリーさんに置かせていただきました。水やりなどの世話も押し付けてやってもらいました。ありがとうございまーす!

2020.05.14 Thursday

チューリップ14、ダンスライン

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八重咲の「ダンスライン」です。白い花に赤の模様が入ります。咲いてしばらく経つと、うっすらピンクが染み込んでくるような色の変化をします。まだ流通量が少ない珍しい品種です。白い花弁の真ん中にちょっとだけ赤、というのがまるで口紅をつけたように見えて、可愛いチューリップでした。

 

チューリップを育て始めてからというもの、いろいろな品種を植えてみたくなって、あれもこれも植えた結果、置き場所が無くなってしまいました。それで、このチューリップ「ダンスライン」は、いつもお世話になっているコインランドリーさんに置かせていただきました。ありがとうございます。なかば押し付けるように置かせていただきましたが、なるべくたくさんの人に見てもらえた方がチューリップも喜ぶかな、なんて思いまして。

2020.05.13 Wednesday

チューリップ13、ハッピーアップスター

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八重咲の「ハッピーアップスター」です。花弁の色はアプリコットピンクで、葉に鮮やかなピンクの斑が入ります。開花前から葉で色が楽しめて、開花する時期になるとピンクの斑が白に変化するという品種です。しかも香りも良いという、どこまで贅沢なんだい?というチューリップです。

 

最初、球根購入時の写真を見たときは、葉に入ったピンクの斑がドギツイ感じがしたのですが、育ってみたらこれが素敵でして。花も、オレンジとピンクのグラデーションのような色で良かったです。花弁が蝋粘土で作ったような透明感がありました。これを品種改良して生み出した人は凄いですね…。神様から何か特別なギフトもらってる人なんでしょうね。

2020.05.12 Tuesday

チューリップ12、シンフォニー

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一重咲き、「シンフォニー」です。フラワーバルブオブザイヤー2019年選出品種、チューリップセレクト2016に選ばれています。淡いピンクと白、シンプルな色合いの素敵なチューリップです。原色系の派手なチューリップは、それはそれで魅力的ですが、こういう淡い色合いも良いものです。

 

去年、八重咲チューリップを気に入りまして、今年は八重咲ばかりを植えたのですが、こういう一重咲きも良いですね。シンプルな中に美しさがあります。このチューリップは、ある風の強い日に花弁が全て散ってしまうという悲しいお別れになりました。今年はこの一鉢しか植えなかったので、来年はもっとたくさん植えられたらいいな、と思っています。

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