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2019.12.03 Tuesday

湘南国際マラソン、その後02

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湘南国際マラソン当日の朝、スタート&ゴール地点の大磯プリンスホテルから見た朝焼けです。結構寒くて、この時点では雨予報が出ていていました。9時スタートでしたが、「7時〜8時台は駅が大混乱で朝早く来ることをお勧めする」と要綱に書いてあったので、朝5時22分に茅ヶ崎駅を出て、6時頃には大磯プリンスホテルに着きました。早すぎるのでは?と思いましたが、意外と大勢来ていまして、その後の7時〜9時の大混乱を見たら確かに早く来ていて正解だったと思いました。

 

出発直前まであった初マラソンに対する恐怖感は、いつの間にか消えていました。どちらかと言えば高揚感がありました。スタートまでの間、緊張感は少し、それ以上に高揚感が続いていて、そのままスタートを迎えました。今思えば、どんどんアドレナリンやエンドルフィンが溢れ出ていたんですね。変な高揚感でした。良い景色に変に感動していたり、行動や言動も普段より浮かれている感じでした。酒に軽く酔ったときに似ていると思いました。自分の行動や言動や思考が、自分でコントロールできないように感じつつも、妙に楽しい。この状態は3日程続きました。多幸感がありましたから、エンドルフィン、つまりは脳内麻薬の方が出まくりだったのでしょうか。またこの状態を体験したいと思いましたから、ランナーが走ることにはまるのがわかりました。

 

文章が妙に長くなるのも軽い興奮状態が続いているからです。たぶん。文章能力が低いからかもしれませんけど。マラソンネタ、まだまだ続きます。

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