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2019.12.08 Sunday

湘南国際マラソン、その後07

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さすがにこれ以上マラソンネタ引っ張るのもどうかと思うので、この辺で総括しておくことにします。今回の初フルマラソンですが、正式な記録は6時間04分31秒でした。記録としては遅いです。「取りあえず完走はしましたけども」くらいの記録です。でも初マラソンなのでこれで良し、と思うことにします。練習もあまりできなかったのに、完走出来て良かったです。

 

私をフルマラソンに誘ってくれたKさんは4時間半を切っていました。あちらも初フルマラソンですから、尊敬です。日頃の積み重ねた努力の差が、如実に表れますね。マラソンにまぐれはない、というのがよく解りました。

 

マラソンの後、Kさんとお会いして話しました。共通していたのは、「苦しかったけど、楽しかった」ということです。走った直後は「もう二度とこんなことするかチクショウ」くらいな気持ちでしたが、次の日くらいからじわじわと、「でも楽しかったな」「来年も出ようかな」といった感じになりました。不思議です。

 

フルマラソンに出た、というと、学校の体育の授業以外で走ったことのない人の質問は大体同じです。「なんのために走るの?」「どうして走ろうと思ったの?」です。「長距離を走ってなんの意味があるのか」ということですね。これは、私が毎年あつぎマラソン(10キロ)に出ていると話したときの反応と同じです。「走ることは苦しい、つらい、痛い、面白くない。それなのになぜお前は走るのか?意味がわからないから教えろ」と聞いてくるわけです。

 

この答えはいろいろありますが、根本はひとつ。「楽しいから」です。「苦しい、つらい、きつい、痛い」もその通り。それ以上に「楽しい」んです。この「楽しさ」ってのは、結局のところ、「走った人にしか解らない」んですね。最初にあつぎマラソンに参加したときも、私も同じことを考えていました。「なぜ走るのか」と。ネットではいろんな人がいろんなことを言ってます。それでも、「苦しい、つらい、痛い、きついのにこれだけの人が走っているということは何か意味があるのだろう」と思って参加したら解ったのです。意味は人それぞれですし、感じることも人それぞれ。でも、基本的に皆「楽しいから走っている」のです。

 

フルマラソンに出て解ったことのひとつに「完走するとまた走りたくなる」です。完走直後は「二度とやるか」と思ったんですが、その後じわじわと「また走りたいな」と思うようになりました。本当だった……恐るべしマラソン…。来年は、あつぎマラソンは出ようと思っています。湘南国際マラソンはもう一度出られたらいいな。東京マラソン、ホノルルマラソンなんかにも興味が出てきています。来年はついに不惑ですから、良い変化を起こしていけたらと思っています。とりあえず、毎日とは言わないけど週に1回くらいは走ることにします。(さっそく弱気)

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