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2014.09.06 Saturday

本と感想

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近頃、買った本、雑誌(の、一部)。仕事の合間、隙間時間を見つけては少しずつ本を読んでいます。だいたい、本は10〜15冊くらいを平行して読んでいます。なかなかまとまった時間が取れません。

写真にあるのは次の通り。

・飯沼輪太郎『健体術』(講談社,2002年)
・伊原美代子『みさおとふくまる さようなら、こんにちは』(リトルモア,2013年)
・国分拓『ヤマノミ』(新潮文庫,2013年)

・『週刊文春』特別取材班『中国食品を見破れ』(文藝春秋,2013年)

私のカントリー別冊『暮らしのおへそ Vol.18』(主婦と生活社,2014年)

以下、雑感。

・飯沼輪太郎『健体術』(講談社,2002年)

写真と図もそうだが、文章説明が具体的で解りやすい。いつも体に良いと感じてやっていたストレッチや体操と同じものが載っていたりして嬉しくなってしまった。さらに具体的に実践して効果を感じたい。


・伊原美代子『みさおとふくまる さようなら、こんにちは』(リトルモア,2013年)

以前買った大人気写真集、『みさおとふくまる』の続刊。白黒写真がほとんど。猫好きは必見。みさおとふくまるの距離感が良い。優しい気持ちになれます。

・国分拓『ヤマノミ』(新潮文庫,2013年)

実はNHKスペシャルで放送されて大反響を呼んだドキュメンタリー番組の取材班が書いた本。番組のDVDを持っていて、興味を持ったので買ってみた。文化の違いというものを強く感じられる1冊。大宅ノンフィクション賞受賞作。

・『週刊文春』特別取材班『中国食品を見破れ』(文藝春秋,2013年)

いつも何かと話題に上がる中国産の食べ物を特集した本。これを読むと、何を食べてよいやら判らなくなる(笑)怖くてなんにも食べられない。中国に依存する日本、その現実の一端。


私のカントリー別冊『暮らしのおへそ Vol.18』(主婦と生活社,2014年)

シンプルで、ナチュラルで、お洒落な生活を営む人たちがたくさん出てくる雑誌。読むと、こうありたい、と思ってしまうけども、なかなか部屋は片付かない。あくまで憧れなのだろうか。


もっと、読んだ本や観た映画のレビューを書きたいけれどなかなかできません。ついつい後回しになっちゃう。
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