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2014.02.18 Tuesday

本棚

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接骨院の本棚に変化がありましたよ。漫画が増えました。お薦めの漫画ばかり揃えてあります。どれも面白いですよ〜(^o^)/

作品ごとに解説したいくらいです。とくにおすすめは、矢沢あい『天使なんかじゃない』です。少女漫画ですけど。
2013.09.10 Tuesday

モチモチの木

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接骨院に置いてある本は適当に選んだものではなくて、何かしら思い入れのあるものを選んで置いてあります。絵本のコーナーにいくつか新しい本が入りました。

『モチモチの木』です。あまりにも有名な絵本ですから、知っている方も多いでしょう。私も昔、よく読みました。大人になった今、じっくり読み返してみると、また違った感想を持ちます。これも絵本の効能でしょうか。

しかし、じさまが64歳という設定が一番びっくりしました。80歳くらいに見えますけど。当時は老けるのが早かったんですね〜。

その他、知識もなく疑問にも思わなかった部分がいくつも見えてきました。後書きで、作者がベトナム戦争に触れて然り気無くアメリカ批判してたり、とか(笑)。
2013.06.22 Saturday

飛び出す絵本

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自宅の本棚には絵本のコーナーがありますが、新しい絵本が仲間入りしました。 飛び出すしかけ絵本、ロバート・サブダ『太古の世界 恐竜時代』です。これは凄い。飛び出しすぎではなかろうか。良い本だな。迫力もある。もう1冊買って、壊されるのは覚悟の上で、甥っ子にプレゼントすることにします。4歳と1歳じゃ、破いて壊しちゃうかな?でもそれも経験だよね。破いちゃったら破いちゃったで仕方ないか。
2013.06.20 Thursday

函本買っちゃった。

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函本というのは、買うのに度胸と覚悟がいります。大概、お値段が高いからです。でも本棚に並べると箔が付くというか、絵になります。文学全集なんか典型的ですね。全集なんてまだ持ってませんけど。文庫本ばかりです、ハイ。

それはそれとして。

そんな、ちょっと格式高いような雰囲気の函本ですが、欲しいなあ、と思っていた本のひとつをついに買ってしまいました。

スティーヴン・ファージング『死ぬまでに観ておきたい世界の絵画 1001』(実業之日本社 ,2013年)です。まずやっぱり表紙と背表紙ですよ。表紙はグスタフ・クリムトの『接吻』。素敵!そして背表紙はフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』!これだけでも見る価値ありです。

そして厚い!6センチ以上あります。厚い本というのも、買うのに度胸と覚悟がいりますよね〜。大概、お値段が……(略)でも、欲しかったんですよね〜、この本。嬉しくて眺めてたら結構時間が経ってしまいました。久しぶりに絵など描きたくなりました。

こう見えて私、高校の頃美術部に所属していたことがあったりして。美術の成績は結構良かったんですよ。それ以外の科目は、まあ、その、なんだ(察して下さい)

内容に関しての説明は、アマゾンの紹介を下に載せておきますので、参考にどうぞ。良い本ですし、お勧めですけど、お値段が8000円するので注意です。あと重量が2キロくらいあるんじゃないかな、読んでいて手が疲れます。トレーニングにいいかも。


-----内容紹介-----

世界中の最高の絵画を深く知るための1冊!

15の言語に訳されて、世界各国でベストセラーとなった
『死ぬまでに観ておきたい世界の絵画1001』
(1001 PAINTINGS BEFORE YOU DIE)の日本語版がついに登場!

美しいページの数々により、古代エジプトの壁画から現代の西洋絵画までを紹介。これまでに生み出された絵画の中でも特に記憶に残るもの、頭から離れないもの、力強いもの、重要なもの、物議を醸したもの、また目を奪われるものの中から精選した1001点を掲載しています。洞察に富んだ解説と美しい図版が一体となり、いつでも好きなときに美の世界に浸ることができる垂涎のコレクション。作品は年代順に配列され、ページをめくるたびに、意外な取り合わせや類似性など新たな発見があるはずです。

芸術家、学芸員、美術評論家、芸術収集家からなる国際色豊かなチームによる啓発的で興味深い文章が、絵と作者の両方に光を当てていて、一般的な画集と異なり、絵画の世界を総合的に味わうことができます。絵画ファンはもちろん、芸術を学ぶ学生、デザイン関連の仕事に従事している方、そして教養として絵画のジャンルに興味を持っている方の座右に是非置いていただきたい一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

スティーヴン・ファージング教授が選んだ1001点の絵画すべてをカラーで掲載。古代エジプトの壁画から現代の西洋絵画まで、全てを紹介する。これまでに生み出された絵画の中でも特に記憶に残るもの、頭から離れないもの、力強いもの、重要なもの、物議を醸したもの、また目を奪われるものの中から精選した1001点を掲載。20世紀と21世紀の作品も400点以上紹介。現代の美術館で新しく見出されたものも含まれる。

2013.06.14 Friday

BRUTUS

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現在、発売中の雑誌BRUTUS(ブルータス)です。コンビニで見かけてパラっと見て迷わず購入しました。表紙のキャッチコピーが、「古本屋好き。」古本屋の特集です。本好き、本棚好き、神保町が好きな人は必見です。

写真は表紙ですが、中を見ると本棚の写真がたくさんあって、見ているだけでわくわくします。壁一面の本棚、平積みされているのもいい。本棚っていうのは、その人が何に興味があって、何に触れてきたか、その集大成です。古本屋さんの本棚は店主のこだわりがオーラのように漂っている。そのオーラがいい。

雑誌の中でおすすめなのは、24ページの居留守文庫の本棚の写真。横に並べるのが本棚の王道だけれども、こういう変幻自在な本棚もいい。29ページの遊歴書房の本棚の写真もすごい。本棚の王道、これにありって感じ。いつかこんな本棚を持つ家に住みたいものです。梯子がいい、梯子が。

2013.04.12 Friday

ジャッキー・チェン

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1980年生まれの私は、ジャッキー・チェン直撃世代です。蛇拳や酔拳を観て育ったと言っても過言ではありません。そんな私が、ジャッキー・チェン特集の雑誌が出ていたら、そりゃもう買うしかないでしょう。

新作映画も観に行きたいなあ〜!
2013.03.17 Sunday

石川忠久『漢詩鑑賞事典』

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以前から、欲しいなあと考えていた本をついに買ってしまいました。

石川忠久『漢詩鑑賞事典』 (講談社学術文庫,2009年)
です。文庫本なのに、この厚さ!4センチくらいあります。中を見ると、厚さも納得の充実ぶり。お値段も、文庫本なのに2200円!文庫本だから安いだろうと思って確認せずにレジに持っていくとびっくりするお値段です。安いハードカバーの本が2冊は買えるお値段です。

しかし、厚い文庫本というのは、本棚に並んでいても絵になりますね。買って良かった。少し読みましたが、読み終えるには時間がかかりそうです。折を見て少しずつ読んでいきたいと考えています。

まずはやはり、好きな漢詩を探してしまいました。

春宵一刻直千金
花有清香月有陰
歌管楼台声細細
鞦韆院落夜沈沈

これは今の時期にぴったりな詩ですね。「あたい」が「値」ではなく「直」になっているところが本格的です。中学生の頃、「ブランコ」は「鞦韆(しゅうせん)」というのだ、と初めて知ったのはこの詩からです。「トンネル=隧道(ずいどう)」と同じですね。


少年易老学難成
一寸光陰不可軽
未覚池塘春草夢
階前梧葉已秋声

受験生の頃に、耳にタコができるくらい言われた言葉の、大元になった詩です。今になって、この詩の重みをひしひしと感じます。もっと勉強を真面目にやっとけば良かったと何度思ったことか。

こうしてみると、漢詩ってのも意外と覚えているもんですね。細かいところは不安があって、本でしっかり調べちゃいましたけど。

他には国破れて山河あり、とか。
2011.05.13 Friday

葡萄

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遠藤周作『月光のドミナ』(新潮文庫,1972年)。

10年以上も昔、予備校の現代文の授業で問題文として読んだ、遠藤周作の『葡萄』という話が読みたくてずっと探していました。

その話が短編で、新潮文庫の『月光のドミナ』に収録されていると解ったのが去年。しかし探せど見つからず。なんと、新潮文庫の『月光のドミナ』(え-4)は廃刊になっていたのです。

神保町に2回行っても見つからず、ブックオフをさ迷うこと数ヵ月。ネットで検索していたら見つけました。早速注文。

先週、やっと手元に届きました。『葡萄』は短編集の最後に収録されていました。14年ぶりに読んだ『葡萄』、感想は「…まあこんなもんか」。高校生の頃に感じたようなワクワクは感じられず。感動の再会とはなりませんでした。

ただ達成感はありましたね。ネット社会って便利ですなあ。神保町にまで行ったのになあ…。
2011.02.28 Monday

衝動買い

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正確に言えば衝動買いとは違うかもしれません。ここ3日間で本をまとめ買いしてしまいました。いくつかの本屋で、28冊買いました。この頃は本を買うのを控えていたので、好きな本を好きなだけ買える喜びを久しぶりに感じました。

早速、いくつか読み始めましたが、なかなか時間が取れません。まとまった時間は望むべくもないので、隙間時間を見つけては読むようにしています。

今回買った本以外にも、積読本が山のようにあります。早く読まねば…。
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